週刊はたけっち・バックナンバー

◎ 2009年2月09日号 vol.06 

2月2日(月)


 夕刻より、さいたま市長・相川宗一氏の「新春の集い」に来賓として参加いたしました。  その後、埼玉県倫理法人会の賀詞交換会にも参加いたしました。


2月4日(水)


 所属しております「企画財政委員会」の視察で静岡県庁に伺いました。特に、「組織のフラット化」で有名な行政改革の取り組みについて調査をいたしました。  「節約型」の行政改革ではなく、「行政の生産性向上」をめざした行政改革への転換という発想には、一理あると感じました。その中で、取り組んでいる「ひとり1改革運動」など、参考にできる点も多々あります。
 本県も、県民1万人当たりの職員が13人と日本一少ない人数で県民サービスを行っております。私の提案で、県の出資法人も統廃合を進めております。  これからも、皆様の御納得いただける行政改革に努めてまいります。


2月5日(木)


 「企画財政委員会」の視察、第二日です。本日は、午前中に「静岡県富士山静岡空港」の建設地を視察いたしました。  反対運動が強く起こっていた中、観光立県の構築のためにはなくてならないとのポリシーのもと、昭和62年から取り組んできたようです。  いよいよ6月4日から開港だそうですが、すでに韓国のソウルとは一日1便の就航の予定だそうです。
 本県でも、時々地域空港が議会で取り上げられますが、私は、成田や羽田へのアクセスをよくすれば十分ではないかと思っております。  静岡県の担当者も、開港してからどれだけお客さんが来るかがポイントだとおっしゃっておりました。大変な努力が必要でしょう。視察することによって、本県にとって空港整備は大変困難なことであることが確認できました。


2月7日(金)


 夜、県本部の市町村幹事長会において、県の平成21年度の予算編成や国の2次補正の関連予算について説明をさせていただきました。  県当局の協力もあり、概ね分かりやすいとの評価でした。  研鑽の重要性を実感いたしました。


2月8日(日)


 午前中は、久々に「三貫清水の会」のボランティア活動に参加いたしました。終了後、意見交換会にも参加いたしましたが、皆様の期待は、鴨川の浄化にあります。現在までの私の取り組みをご報告させていただきました。



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