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行政改革における民間人登用について |
一昨年の12月議会で、私が、若手の課長職への積極的登用を提案申し上げたところ、知事は本年度早速実行されたました。私は、知事の電光石火の対応に大変感動いたしました。「彩の国5か年計画21」には財源の不足が明記され、それを行財政改革で埋めるとの考えが示されております。私は、大賛成でありますが、徹底した行政改革を進めるためには、長のリーダーシップが必要であります。知事は、常々経営感覚の重要性を訴えておられますが、実践する各部局の長がどの程度受け止めているかが重要です。例えば、若手の職員がいい提案をしても、それを大胆に採用する感覚がなければ実現しません。しかし、今最も経営の痛みを肌で感じているのは民間人です。
そこで、例えば、99%を占める中小企業の支援に関する部門、産学官連携をトータルとしてコーディネイトし、コントロールする部門やITに関する部門については、積極的に民間人を部局長などに登用すべきだと考えますが、知事のご所見をお伺いいたします。
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