定例会・一般質問
議員が、皆様の声を届ける場が定例会並びに委員会です。
直近の2定例会の一般質問を再現しました。
平成15年9月

公明党の畠山清彦です。公明党を代表して通告に従い順次質問をいたします。


「政治に関して、どうしていいかわからなくなったら、常に弱者の顔を思い浮かべなさい。そして、なそうとしている政策が、弱者にどんな影響を与えるかを、よく考えることだ」これは、非暴力の指導者、マハトマ・ガンジーの言葉であります。 残念ながら本県は、前知事の辞職によって、行き場のない不信感を県民に与えてしまいました。私は、議会人として今こそ謙虚にガンジーのこの言葉に頭を垂れ、再び誰もが納得する県民のための県政を作るための歩みを始めなければならないと決意しております。


上田知事は、選挙遊説に於いて、タクシードライバーの収入と国会の公用車の運転手の収入の違いを訴え、県民の共感を得たと伺いました。県民の心を代弁するだろうとの期待が80万8,092票になったのだと思います。しかし、同時に35.8%の投票率ですので、知事は、全有権者の14.61%の信任しか得ていないということにもなります。経営者ともいうべき上田新知事をトップリーダーとする新たな埼玉は、64%の人が政治に対してぬぐい去れない不信感を持っているという現実からの船出となります。このことを謙虚に受け止めたとき、知事は、責任の重大さをひとしお感じることでありましょう。

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知事の政治理念について
(1)正義とは
(2)しがらみ一掃について
(3)献金について
2知事の政治スタイルについて
(1)知事及び職員の意識改革について
(2)「官」から「民」への流れについて
3「日本一の安心・安全立県宣言!」について
4「教育立県・埼玉」を目指して
5子育て・福祉日本一を目指して
6「日本一の中小企業・ベンチャー立県宣言!」について
7公共事業のコスト縮減と適正な再配分について
8住基ネットの見直しと電子県庁の実現について
9埼玉の自立性を高めるために
10財政再建について
11県有施設の有効利用について
12


「彩の国5か年計画21」の見直しについて


■平成19年2月
■平成14年2月

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